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「ええ空港やん!」 マリンエア神戸空港。

モザイクレンガ レッド
【PJ 2007年09月02日】- PJ、生まれも育ちも兵庫県は西宮。移住先の茨城県で、どう間違ったか地域の活性化やインフラ整備の可否をライフワークとする身になって、このところ気にかかっていたのが、故郷のマリンエア神戸空港。戦前からある伊丹(大阪国際空港)に加え、関西国際空港の三つが狭い空域に存在。経済的にも安全性の面からも不要だとの意見が当然のように沸きあがり、活発な市民運動や空港建設反対訴訟まで起きたが、結局2006年2月16日に開港した。

 俗にいうバブルの崩壊の直前まで、日本国中モノに憑(つ)かれたように、「建てろ」、「通せ」、「開けろ」に「埋めろ」の大号令の結果は、実に惨憺(さんたん)たるものだった。





公営施設「シーガイア」の破産によって、東国原知事の誕生を生んだ宮崎県。北海道夕張市での「炭鉱のマチから観光マチへ」による財政破たん。ムダの多い保養所を全国に建設し、破滅の道を歩んだ厚生労働省の外郭団体…数え上げればきりが無い。遠因は、国家と地方行政の失政と役人たちの無知蒙昧(むちもうまい)さに加え、不明朗な建設業界との癒着を指摘する声も多い。

 中でも地方空港建設は、為政者たちの垂涎(すいえん)の的。財政事情悪化が叫ばれる昨今ですら、全国各地に次々に地方空港が計画され建設されている。先月訪問した石川県能登空港では、一日数便しか出入りのない空港に多数の県職が勤務、取材を申し入れたPJに対し“空港情報センターの担当者“は、「本庁でのみ対応しています」という奇異な回答しかなかった...

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(引用 livedoorニュース)



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2007年09月03日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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