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兵庫県武器を白球に「友人つくる」 ハワイで来月、京から78歳参加

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000006-kyt-l26
 第二次世界大戦に従軍した日米の元兵士による初の「日米スーパーシニア親善野球試合」に、京都市中京区の藤岡利男さん(78)と湖南市の雨宮袈裟忠さん(78)が参加する。
 ともに海軍に所属し、終戦時は16歳。2人は「平和は素晴らしい。敵ではなく、米国の友人をつくりたい」と12月18、19日にハワイである試合を心待ちにしている。
 親善試合は「武器を白球に持ち替え、野球で競いたい」と、米国フロリダ州のシニア野球チーム「キッズアンドカブズ」が呼び掛けた。東京の市民団体が日本チームの選手を募り、全国から約20人が集まった。けがを避けるため、ソフトボールを使って一チーム11人で守る。






 向日市で生まれ育った藤岡さんは1944年4月、航空隊の予科練習生になった。特攻隊を志願したが、訓練用の飛行機はなく、地面の穴から飛び出し、戦車に手りゅう弾を投げる訓練に明け暮れた。戦後、三条商店街で帽子店を開き、野球は50代半ばまで仕事や地域の仲間と楽しんだ。20年遠ざかっていたが、「アメリカからの呼び掛けがうれしかった」と参加を決めた。
 雨宮さんは大阪市の高等小学校を卒業した44年3月に海兵団に入り、その後、朝鮮半島の南部へ行った。終戦の混乱期に、現地に暮らす日本人を引き揚げ船の待つ港まで警護した。兵庫県尼崎市の進駐軍で働いた時、米兵に野球を教わり、夢中になった。以来、職場や地域のチームでプレーを続け、今も地元のソフトボールチーム「臥龍クラブ」の最年長選手として活躍する...

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2007年11月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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