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兵庫県でこんなことが:仏画、現代タッチで描く 韓国の男性、2カ所で個展

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 京を拠点に日本画や仏画の技術を学んだ韓国人男性が、京都市中京区堺町通御池下ルの堺町画廊など市内のギャラリー2カ所で、初の個展「拈華(ねんげ)」を開いている。現代的なタッチの仏画が、訪れた人たちを引きつけている。
 兵庫県尼崎市の金?さん(35)。9年前に来日し、京都市立芸術大大学院で絵画保存修復の博士号を取得。現在は、京都大や日韓の博物館などで、模写や文化財保存に取り組む。留学で天然の顔料を使う日本画の伝統技法を習得し、仏画の持つ「美」にひかれて本格的に制作を開始。寺院や仏師を訪れて題材を探し、オリジナルの作品を描いてきた。
 数年前から個展を計画していたところ、知人の浄土真宗本願寺派の僧侶で表具師の栗山知浩さん(46)=伏見区=が協力。





仏画を掛け軸や屏風(びょうぶ)作品に仕上げ、日本で初めての個展が実現した。
 作品展は、釈迦が説法でハスの花をひねり、弟子の摩訶迦葉(まかかしょう)だけが意味を悟ったという以心伝心の「拈華微笑(みしょう)」の故事にちなむ。金銀箔(はく)や群青などの岩絵の具を使い、ハスの花を中心に、仏頭や弥勒(みろく)の表情、花を持つ阿弥陀の腕の仏画や、カエルや虫の営みなどを表現した絵が並ぶ。ロボットが題材の作品もあり、現代的な作風と伝統の軸装の組み合わせの中に、形象美や命、無などの多彩なメッセージを込めている。
 会場のギャラリーは町家で、照明の加減で絵の中の仏の姿が浮かびあがる演出もあった...

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(引用 yahooニュース)



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2007年11月18日 未分類 トラックバック:1 コメント:0

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