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兵庫県の気になるニュース:地域に開かれた診療所探る ハンセン病シンポ、来月下京で開催

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 ハンセン病問題を考えるシンポジウム「あしたをひらく市民のつどい」が12月16日午後1時半から、京都市下京区の大谷ホールで開かれる。国の隔離政策で奪われた療養所入所者の地域社会で生きる権利が保障されるように、地域に開かれた療養所のあり方について意見交換する。
 9月に設立した「ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会・関西実行委員会」(大阪市北区)が、全国13カ所にある国立療養所の生活環境、医療体制の充実を訴えるために初めて企画した。
 同委員会によると、「らい予防法」の廃止時の1996年に約5000人いた療養所の入所者は現在約2800人に減少し、平均年齢も約79歳と高齢化が進んでいる。






 共同代表の1人、訓覇浩さん(45)は「法律は廃止されても、療養所は元患者ばかりの特別な空間のまま。市民が広く利用できる施設を併設するなど、人とのつながりが持てるあり方を考えなければならない」と話す。
 シンポジウムでは、神美知宏・全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長の基調講演をはじめ、入所者や退所者を交えた討論会もある。
 また「すすめる会」は、国立療養所の将来構想などを盛り込んだ「ハンセン病問題基本法」(仮称)の制定を求める署名運動も続けている。
 68年に岡山県内の療養所を退所した森敏治さん(65)=兵庫県芦屋市=は「長くハンセン病だったことを隠しながら生きてきた。今も差別と偏見は残っている。ハンセン病問題を若い人にも知ってもらいたい」と話している...

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(引用 yahooニュース)



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2007年11月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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