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兵庫県のこれ知ってます?:食用油:仮設彩ったひまわりから 阪神・中越、被災者同士の連携で--長岡 /

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000002-mailo-l15
 ◇種売って圧搾機購入
 旧山古志村(長岡市)内や、市内の仮設住宅の畑で収穫されたひまわりの種が、ノンコレステロールの食用油になった。阪神大震災と中越地震の被災者同士が、この3年間で取り組んだ。「村に戻った高齢者の生きがいと暮らしの復興のシンボルにしたい」。新たな夢が膨らむ。
 長岡市陽光台の仮設住宅にある集会所に、搾りたての油の香ばしさが広がった。奥の厨房(ちゅうぼう)から天ぷらを揚げる音が聞こえてくる。神戸市垂水区のNPO「ひまわりの夢企画」代表の荒井勣(いさお)さん(61)は「今日は私のゴール」と話す。






 荒井さんは、大震災後の神戸を明るくしようと「ひまわり花いっぱい運動」を展開。中越地震後、山古志の住民に苗を贈り、梶金集落の関まゆみさん(53)ら5人が栽培し続けてきた。
 夏は仮設を花が彩り、秋には取れた種を全国に通信販売する。その売上金約40万円で、圧搾機を購入した。種を機械に入れれば食用油が搾れ、かすは肥料として再利用できる。「ヘルシー油を新たな産業にできないか」。2人の夢だった。
 ひまわり油には化粧品の原料にもなるオレイン酸やビタミンEが多く含まれるとされ、兵庫県佐田町では町おこし事業としての取り組みが進んで280グラム入り瓶が900円で売れている。
 関さんは「3年間の仮設生活が搾り機となって『形』を残した。庭先に咲く花で油が取れれば」と期待する。【根本太一】

11月10日朝刊


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2007年11月11日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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