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松下電器 次世代プラズマを強化 茨木第1工場、開発拠点に転換

サハラ.ペイブ レンガ
 松下電器産業は30日、プラズマテレビの価格競争力強化と次世代プラズマの研究開発を加速するため、国内プラズマ生産拠点のスクラップ・アンド・ビルドに乗り出す方針を明らかにした。生産効率の低い茨木第1工場(大阪府茨木市)でのプラズマパネル生産を08年度をメドに停止し、同工場を次世代プラズマの研究開発拠点に転換する。一方、国内唯一のプラズマテレビ組立拠点、茨木第2工場(同)の2007年度の家庭用テレビ生産台数を前年度の5割増の90万台に引き上げ、プラズマテレビ首位の座を盤石にする。

 松下は、プラズマパネルからテレビ組み立てまで一貫生産する垂直統合戦略を軌道に乗せ、高いコスト競争力を実現。





プラズマテレビで世界首位の座を獲得した。だが、プラズマの牙城(がじょう)だった大画面市場に液晶陣営が攻め込んでくるなど、競争が激化している。このため松下は、同市場での競争力強化を図るため、国内プラズマ生産体制を見直す。

 現在、プラズマパネルは茨木第1、第2工場、尼崎第1、第2工場(兵庫県尼崎市)、中国・上海の計5カ所で生産している。09年5月に稼働する尼崎第3工場がフル操業に入れば、同社全体のパネル生産能力は年間2000万枚超(42型換算)と現行の3倍に拡大する。

 尼崎第3には1枚のガラス基板から42型のパネルを12枚取れる最新鋭設備を導入、パネルの月産能力は100万枚を予定している。これに対し茨木第1工場は同社初のプラズマパネル生産拠点として01年6月から生産を開始...

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(引用 yahooニュース)



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2007年09月01日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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