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兵庫県のこれ知ってます?:彫書アート 川崎の斉木さん、教え子の視覚障害者と展覧会

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000003-maip-soci
 文字を彫刻する「彫書」を気軽に楽しんでもらおうと、川崎市の彫書家、斉木丘菫(きゅうきん)さん(67)が、独自の手法で視覚障害者に彫書を教えるボランティアを続けている。本来はのみと木づちで木材に彫るが、けがの心配が少ないマイナスドライバーなどを使い、木材より彫りやすい石こうのボードに刻む手法を考案。「彫書アート」と名付けた。15日から21日まで東京駅八重洲地下街の「ギャラリー八重洲・東京」で開く展覧会で、教え子たちの作品を披露する。
 斉木さんは彫書家として40年以上の経験を持ち、主宰する「工房 輪(りん)」で十数人の弟子を指導する。





阪神大震災で倒壊した兵庫県尼崎市の寺から廃材を譲り受け、作品にして「蘇(よみがえ)り彫書展」を開くなど、型にはまらず創作の幅を広げてきた。
 昨年、盲導犬協会に作品を寄贈したのが縁で視覚障害者との交流が始まり、「何か役に立てることを」と考えたのが彫書アートだった。扱いやすさを考えて道具を用意したほか、理解しやすいように立体的な手本を自作。昨年6月から神奈川県座間市の視覚障害者8人に教え始めた。
 手本を何度も指先でなぞって形を覚える。彫り跡を触って確かめて、また彫る。教え子の姿に「無心で臨む彼らのエネルギーはすごい」と胸を打たれた。「心の目」で示した豊かな感性に魅せられもした。
 全盲の男性が漢字の「花」を彫った作品が印象的だった。「くさかんむり」を中心に置き、漢字の下半分を両脇にはみ出させて、あえて字のバランスを崩してみせた...

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2007年10月14日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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