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戦争体験、語り継ぐ真実 伊賀市民ら32人の記憶を綴った冊子

悩みも迷いも若者の特技だと思えば気にすることないですよ。皆そうして大人になってい
 戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて考えてもらおうと、伊賀市が市民の戦争体験談を冊子にまとめた。戦地や郷里での体験をもとに、今も脳裏から消えない正直な思いがつづられており、同市は「真実を語り継ぐ冊子」として市民に貸し出す。

 戦後62年を経て、悲惨な戦争体験を語れる人が少なくなる中、同市は「戦争を風化させてはならない」との思いから昨年6月、市民に戦争体験談の寄稿を呼びかけた。今回の冊子「平和への証言」は、32人から寄せられた体験談34編をほとんど原文のまま掲載した。

 青山地区に住む男性は、特攻隊員だった兄が8月6日、広島への原爆投下で亡くなったことに触れながら、兄が家族に残した手紙について「今でも読み返しては涙を流しています」と結んだ。







 大山田地区の男性は、兵庫県の飛行場で試験飛行中に墜落した機体から、バラバラになった遺体の収容作業に従事。遺体の腕の時計がコチコチと時間を刻んでいた事実を、切ない思いでつづった。

 郷里での戦争体験の証言も多い。阿山地区の男性は、乗っていた伊賀線が米軍機の機銃掃射を受け、隣席にいた勤労学徒が即死。遺体安置場でロウソクの火を絶やさずに、その学生のそばで一晩を過ごした経験を記した。

 上野地区に住む女性は米軍機の銃撃におびえながら、野菜畑に急降下するパイロットの顔を見て、「恐怖のあまり泣くこともなかった」と書いている。

 冊子「平和への証言」はA5判、118ページ...

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(引用 yahooニュース)



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2007年08月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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