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兵庫県弥生の仮面初公開 桜井で纒向遺跡の特別展

【関西限定施工】シンボルツリー・低木・下草などセットになって植え込みまで致します!【お庭...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000052-san-l29
 邪馬台国の有力候補地とされる桜井市の纒向(まきむく)遺跡をテーマにした特別展「ヤマト王権はいかにして始まったか」(産経新聞奈良支局など後援)が3日、同市芝の市立埋蔵文化財センターで始まった。同遺跡で出土し、邪馬台国時代の農耕祭祀(さいし)に使われたとみられる木製の仮面も初公開され、初日から大勢の考古学ファンらが訪れ、卑弥呼の時代に思いをはせた。

 纒向遺跡は奈良盆地東部に位置し、東西約2キロ、南北約1.5キロにわたる。神殿クラスの大型建物跡などが見つかり、邪馬台国時代の都市があったとされている。

 仮面は、遺跡中心部から今年6月に見つかり、木製の鍬(くわ)の刃を加工して目や鼻、口をリアルに表現。





弥生人が豊作などを願う祭祀で、実際にかぶって使っていたとみられている。

 会場ではこのほか、鳥をかたどった木製品や現代のお守り袋を思わせる数センチ大の絹袋などを含む計約500点を展示。来館者は仮面などをカメラに収めていた。県内の博物館でボランティアガイドをしている広陵町平尾の平井儀一さん(65)は「仮面は目や鼻の穴まで細かく表現され、作った人の感性まで伝わってくる」と話していた。

 12月2日まで。月・火曜は休館(祝日は除く)。入館料は一般300円、高校・大学生200円、中学生以下無料。

               ◇

 特別展に関連し、28日午前9時半から、田原本町阪手の町青垣生涯学習センターでシンポジウムが行われる...

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2007年10月05日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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