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兵庫県のこれ知ってます?:コウノトリのメス3歳で成熟

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000935-san-soci
 兵庫県豊岡市で昨年9月に自然界に放鳥されたコウノトリのメスが今年4月、3歳間近になって産卵した。卵は無精卵だったが、その後の卵の分析などからメスは成熟状態で、これまで野生のメスは4歳以上が通説だった性成熟が、3歳まで引き下げられたことがわかった。
 メスは放鳥当時2歳で、今年3月下旬からペアになり、同市赤石地区の人工巣塔で繁殖行動を、4月上旬から交代で抱卵を始めた。通常、抱卵から30~33日で孵化(ふか)するが、40日を過ぎても孵化しなかったことから、県立コウノトリの郷公園が卵3個を取り出して調査。その結果、いずれも無精卵だった。






 しかし、卵の大きさや殻の状態などをくわしく調べたところ、卵自体に問題はなく、メスは3歳で成熟していたことが確認された。同公園は「オス(当時2歳)が未成熟だったのか、交尾がうまくいかなかったのか、さまざまな理由が考えられる」と話している。
 5年前に韓国での人工飼育で、3歳前後のメスが卵を産んだ事例が報告されているが、人工飼育下では多くのメスが4歳から卵を産むことから、これまでは「メスの性成熟は4歳以上」が通説となっていた。
 同市内では別のペア(オス7歳、メス9歳)で、抱卵されていた卵から国内の自然界では43年ぶりにヒナの孵化が確認され、7月末には自然界では46年ぶりヒナが巣立っている。

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2007年09月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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