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兵庫県特報-Watch!:被災地で出会った「1・17」 消えぬ悲しみ、忘れぬ感謝 /大阪

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000260-mailo-l27
 夜明け前の強い揺れも、街を覆った炎も、私は知らない。阪神大震災から13年を迎えた17日、そんな私が、初めて「あの日」に現場を歩いた。心の奥に消えぬ悲しみを持つ人がいた。ボランティアへの感謝を忘れぬ人に会った。何も知らない私が見た、被災地を紹介する。【平川哲也】
 フロントガラスの雨粒が、ドアを開ける前のワイパーで一掃された。午前5時過ぎ、兵庫県芦屋市津知町の芦屋川教会。犠牲者の名前を記すパネルが置かれた祭壇を、ロウソクが照らし出す。突然の訪問にも、温かく出迎えてくれた小島十二牧師(78)は、13年という時間の経過について次のように語った。






 「しみじみ助けて頂いた。どう振り返っても、そう思います」
 同町は市内最多の56人が犠牲となり、小島牧師自身も長男(当時36歳)を失った。教会内は被災者であふれ、絶望のふちに陥った。そんな小島牧師を支えたのが、各地から駆け付けたボランティアだった。
 長男の火葬を手伝った男性は、かたくなに謝礼を断った。バングラデシュの青年は宗教の壁を越え、ともに祈ってくれた。「お互いの壁がなくなりましたね」。小島牧師は被災者の言葉を今も忘れられないという。
 「6434人の霊にお祈り下さい」。午前5時46分、信者ら約20人とともに黙とうをささげた。しじまの祈りの中で私は、私の13年間を思い出していた。
  ■  ■
 95年1月17日、正確には18日か19日だったと思う...

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2008年01月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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