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兵庫県:阪神大震災13年:被災の曽田さん、小学校の先生に 児童に体験交え語る /香川

B-81/TAJIMA/タジマ/jJL-GT2i/レーザー墨出し器
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000308-mailo-l37
 ◇あの地震を知らない子供たちに…
 ◇スリッパを枕元に置くだけで、対策になる--「意識持って災害に備えて」
 「あの地震を知らない子どもたちにこそ、伝えなければならない」。兵庫県西宮市で阪神大震災に被災した、香川大教育学部出身の曽田有紀さん(23)が、昨春から西宮市立小松小(和田美津代校長、807人)の教壇に立っている。
 今月15日、担任をしている3年2組の授業で初めて震災について語った。「教え子は震災の後に生まれた子どもばかり。地震への意識を持って災害に備えてほしい」と話す。
 曽田さんは震災時、小学4年生。





マンションの室内は家具や割れたガラスが散乱した。1階だったため、窓から脱出。家族は無事だったが、倒壊した家や泣き叫ぶ人々の姿を目にした。
 西宮にその後8年間暮らしたが、特に震災を語ることもなくなっていた。しかし香川に進学すると、友達から「被災したの?」「どんなだった?」と問われ、震災について語る機会が増えた。また昨年、一昨年と同学部の阪根健二准教授の授業で、阪神大震災のモニュメント検証視察に参加。「ボランティアや助け合いの精神など、じっくりと震災を振り返れるようになった」。視野が広がったようだ。
 今月15日、教材ビデオなどで避難の仕方などを教えた後、体験を交えて35人の児童に語った。「地震はいつ起こるか分からない。スリッパを枕元に置くだけで簡単な対策になる。何が出来るか考えてほしい」...

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2008年01月21日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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