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兵庫県の気になるニュース:阪神大震災13年:災害弱者・あなたの隣に/下 情報が断絶する盲ろう者 /滋

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 ◇「緊急時、家屋に入れる仕組みを」
 目と耳に重複障害を持つ盲ろう者、川瀬冨美子さん(59)=東近江市=は昨年8月、京都市の市民防災センターであった防災学習会に参加した。市内の聴覚障害者らとともに、震度7の揺れを体感したり、火災避難を実習。しかし、「本当に逃げ切ることができるのか。何も分からないまま、誰とも連絡を取れなくなるのでは」という不安をぬぐえない。
 「盲ろう者は、どんな危険が迫っているのかすら、分からない」と「兵庫もう者友の会」の今川裕子会長は強調する。昨年、テレビなどで始まった「緊急地震速報」も、盲ろう者には対応していない。家具の倒壊、ガス漏れは認知できても、地震規模や近隣の類焼火災など屋外の状況を自力でつかむのは困難だ。






 04年10月、兵庫県で20人以上の死者を出した台風23号の水害では、同県豊岡市の一人暮らしの盲ろう者の女性が数日間、誰とも連絡を取れず、部屋に取り残された。命に別条はなかったが、「一対一の支援を必要とする盲ろう者は緊急時に情報から断絶される」と、今川さんは危機感を示す。
 昨年の石川県能登半島地震や新潟県中越沖地震では、全国盲ろう者協会(東京)が、地元の「友の会」を通じて安否確認を行った。しかし、全国に1万人以上いる盲ろう者のうち、同協会が把握しているのは767人。十分な態勢とは言えないのが現状だ。
 「建物を壊してでも、防災関係者が盲ろう者の家に立ち入ることができる制度を整えるべきだ」...

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(引用 yahooニュース)



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2008年01月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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