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兵庫県最新淡路・野島断層保存館で案内係 被災体験語り継ぐ 「防災の意義伝えたい」

ずっしりと身の詰まったタラバガニ1匹を剥き身のしました。親爪・棒身・南蛮・肩肉・小爪【かに...
 平成7年1月17日の阪神大震災を体験した当時10歳の女性が「北淡震災記念公園」(兵庫県淡路市小倉)の野島断層保存館で、案内係として全国から訪れる観光客や修学旅行生らに、あの日の記憶を語り継いでいる。魚住有加さん(23)=同市在住。「被災者の自分だからこそ役立てることがある」。17日には保存館前で行われる合唱イベント「鎮魂の譜」に参加し、午前5時46分から「千の風になって」を合唱する。

 魚住さんは被災当時、小学4年生だった。自宅2階の2段ベッドで寝ていて、突然「ドーン」と突き上げるような衝撃を受けた。鉄筋3階建ての自宅は壁にヒビが入り、半壊状態になった。







 幸い家族8人にけがはなかったが、自宅の周りでは家屋や塀が倒れていた。「見慣れた風景ががらりと変わり、ショックだった」と振り返る。

 「余震で自宅がつぶれるかもしれない」。消防団員だった父の幸市さん(56)の一言で、一家は地元の小学校体育館に設けられた避難所に移った。近所の人たちも次々と身を寄せてきた。別の小学校に通う同じ4年生の児童が倒壊家屋の下敷きになって死亡したことを、文通相手から聞かされた。避難所でも死亡した住民の話が幾度となく耳に入り、「強い恐怖感に包まれた」。

 震災体験を前向きに考えられるようになったのは高校時代。在籍していたソフトボール部の顧問の教諭の影響もあり、「子供たちを支え、励ませる仕事をしたい」と思い、教師を目指すようになった...

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(引用 yahooニュース)



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2008年01月16日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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