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兵庫県最新激戦地インドネシア出征から64年 亡父の水筒”復員“

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000007-khk-l03
 岩手県奥州市衣川区のNPO法人「太平洋戦史館」が太平洋戦争の激戦地インドネシア・ビアク島で発見した戦死者の水筒が、京都市の元日本兵のものと分かり、遺族に引き渡された。出征から64年ぶりの遺品との再会に、遺族は「戦地から父親が復員してきたようだ」と感激し、戦史館の活動に感謝している。

 水筒の持ち主だったのは、京都市の野々口義雄さん。1943年に出征し、翌年にビアク島で戦死した。34歳だった。
 水筒は、戦史館の会長理事岩渕宣輝さん(66)が3年ほど前、ビアク島で発見し、館内に展示して持ち主を捜していた。

 義雄さんの長男で、京都市右京区で喫茶店を営む義之さん(72)が今年8月、大阪市で開かれた戦争関係の写真展で偶然に戦史館の活動を知り、連絡を取った。





水筒に「野々口」と姓が刻まれ、文字が義雄さんの筆跡と酷似していることなどから、遺品と特定された。

 義之さんは、兵庫県に住む妹の菟原清美さん(70)、大阪府に住む弟の野々口公彦さん(68)とともに18、19日と戦史館などを訪れ、岩渕さんから水筒を受け取った。

 「当時8歳で京都駅で出征を見送った。父の左腰に水筒がくくられていたのをはっきり記憶している」と義之さん。「同じ水筒をもう1度目にすることができるとは」と感激の表情で話した。

 太平洋戦史館は、父親をニューギニア戦線で亡くした岩渕さんが私財を投じて1995年に開館した。2001年にNPO法人になり、全国に約400人の会員がいる...

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2007年12月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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