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兵庫県最新伝え続ける震災の「遺品」 芦屋の小学校が新校舎 8人犠牲、机や時計展示

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 平成7年1月に発生した阪神大震災で児童8人が犠牲になった兵庫県芦屋市立精道小学校(同市精道町)の校舎の建て替えが完了し、完成記念式典が18日行われた。新校舎の玄関ホール前に、地震発生時刻のまま止まった時計や、犠牲になった児童が座っていた机など当時のことを伝える展示コーナーを設置。震災後に生まれた児童らにも「あの日」の記憶を伝え続けるという。

 「あの日を忘れない」と張り紙が掲げられたコーナーには、地震が発生した午前5時46分で止まった時計のほか、亡くなった米津漢之君=当時1年生、(7)=が使っていた机、震災当時の在校生が書いた作文、海外から届いた激励の手紙など約50点が展示された。

 同級生を亡くした在校生の作文には「人の“命”は『絶対』とはいえない弱くて不確かなもの」などと、命の大切さに触れた一文もあった。







 同校は震災で壁に亀裂が入るなど被害を受けた。その後は修復して使用し続けていたが老朽化も進み、16年から建て替え工事が始まっていた。

 同校では震災10年の17年から、6年生が下級生に遺族や教諭らから聞いた震災被害を語り継ぐ授業を実施。新校舎完成を機に「時がたってもあの日を忘れてはならない」と、学校で保管していた「遺品」を1階玄関ホールに展示することにした。

 この日は新校舎完成を祝う式典が体育館で開かれ、児童や保護者らが新しい門出を祝った。

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(引用 yahooニュース)



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2007年12月19日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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