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兵庫県環境農業シンポジウム:地域の自然が産業はぐくむ--松江 /島根

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 ◇「コウノトリと共生」--兵庫・豊岡の中貝市長講演
 環境に優しく、経済活動と両立する農業の理解を深めようと、「『環境農業』シンポジウム」が15日、松江市のくにびきメッセであった。兵庫県豊岡市の中貝宗治市長が「コウノトリと共に生きる~豊岡の挑戦」と題し講演し、約500人が参加した。【御園生枝里】
 中貝市長は「地域の自然が産業をはぐくむ。環境と経済は矛盾しない」と話し、コウノトリの野生復帰がもたらした農業、観光などの経済効果について語った。
 その例として、市が取り組む「コウノトリ育む農法」を紹介した。コウノトリが虫を食べることで、無農薬、減農薬の米作りをしている。できた米や酒をコウノトリをブランド化し販売。





またコウノトリを目玉にした観光も好調だという。中貝市長は「一歩ずつ目指すところに近づくのが大事」と話し、「どのように自然と共生するか。豊岡は豊岡の答えを出す。皆さんは皆さんの答えを出して」と訴えた。
 コウノトリは日本国内では71年に絶滅した。豊岡市が人工飼育に取り組み、05年に放鳥に成功。湿地を作ったり、餌のカエルを増やすため冬に田の水を残すなど環境を整備した。今では117羽が暮らし、調査では松江市に飛来したこともあるという。
 隠岐の島町原田、農業、斎藤幸広さん(60)は「隠岐にも幸というコウノトリがいる。住みやすい環境を残して、隠岐でも増えてくれたら」と話した。
 講演後、パネルディスカッションがあり、農事組合法人おくがの村の糸賀盛人・代表理事や県農畜産振興課の安松智課長が、参加者の質問を交えて意見交換した...

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(引用 yahooニュース)



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2007年12月17日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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