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兵庫県のこれ知ってます?:伊賀忍者を闇の色でイメージ 上野東町の和菓子店

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 【三重県】伊賀を舞台にした司馬遼太郎の小説「梟(ふくろう)の城」の名を冠したまんじゅうを、伊賀市上野東町の和菓子店「桔梗屋織居」(中村伊英店主)が発売した。司馬遼太郎記念財団(大阪府東大阪市)によると、司馬作品を商品名にした菓子は初という。

 「梟の城」は、信長によって家族を殺され、山で隠せい生活を送ってきた伊賀忍者・葛籠(つづら)重蔵が、秀吉暗殺を狙う物語。石川五右衛門も登場し、伊賀にゆかりが深い作品だ。

 10年前に再読して感銘を受けた中村さんが、描かれた忍者像を表現した菓子を作りたいと発案。忍者を正面からとらえた物産の開発に取り組んだ。







 当初はフクロウをかたどろうとしたが、イメージと合わずに難航。昨年、食品に混ぜられる竹炭の粉末を業者から紹介されたのをヒントに、形にこだわらず皮とあんを闇のように黒くした。

 あんには兵庫県丹波の黒豆、皮には竹炭粉と黒砂糖を使用。つやのある外観で、こくのある甘さの蒸しまんじゅうに仕上げた。

 フクロウの絵を描き続けている二紀会会員で同市霧生の洋画家上田保隆さん(70)に包装紙の絵と題字を依頼。2月に財団に名称利用を願い出て、9月に承認を受けた。

 1個125円、8個入り1050円で、11月初めに試験的に発売。今月21日から本格的に製造販売する。

 中村さんは「司馬ファンや観光客らに『伊賀を持って帰ろう』と思われる土産物にしたい」と話している...

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(引用 yahooニュース)



しみじみおいしい竹村さんの田舎餅もち米も栽培。ご夫婦の手作りコシの強さが自慢かなり大きめ1...





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2007年12月17日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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